オーディオ業界が「オカルト詐欺」に傾いた「経緯と歴史」を知れ!

オーディオ業界は、ここ15年以内に「物理的作用」でなく「オカルト詐欺効果」を重視するようになった。
おいら、最近片付けすることが多く、ちょっとそういうのにも疲れてきたんで、
エンジンオイルとフィルター交換に行ってきた。

しばらく前までは、純正のディーラーオイルが調子良かったんだが、
10万kmあたりから社外品の方が合うようになってきた。
最近は専ら、某カー用品店で売ってるBPのvervis blueです。
ちなみに、ディーラーの方が交換費用は安いです。(爆

上抜きすれば丁度4リットル抜ける車で、普段は自分で換えてるんだが、
フィルター交換時だけディーラーか、カー用品店に丸投げしてる。
で、STPオイルトリートメントを投入。
オイルレベル上限ギリギリになるが、走ってればちょっと減るから問題無い。w


実は、オイル添加剤なんて、本当は入れない方が良いです。
おいらのは使用が過酷すぎるんで、フィーリング面も考慮して入れてるんだが、
主流のモリブデン系も本当は研磨剤として作用するし、
カーボン系、銅系、ダイヤモンド系の微粒子配合添加剤や、硫黄系、塩素系など
基本的にエンジンを削るか or 溶かしてます。w
PTFE(フッ素)系添加剤は、そもそもオイルに溶けないらしい。つーか、金属面に定着しないから。w
STPのは、研磨剤系じゃない”っぽい”んで、愛用してるだけ。色がモリブデン系じゃないからね。

それにしても、最近はフィーリングの悪化が著しく、
おいらの車は7万kmくらいでピストンを換えてるんだが(不具合)、
9万kmくらいでもエンジンヘッドを交換してる(不具合)。

「点火時期ちょっと遅れてない?」という些細な相談から始まったんだが、
原因不明で確かに「遅角」してて、本部の研究所にエンジンヘッドを送ったら、
確かに遅れてるなぁ・・・ってことで、交換になった。(爆

その時にも、エンジンの中を見てたんだが、
5000kmでオイル交換してても、ピストンの周囲など、至る所にスラッジがこびりついてた。
しかし、これでも非常に綺麗な部類だと言う。


というわけで、「オイルシールに影響が無い」らしいので、
カストロールの「エンジンシャンプー」という製品を投入してみた。

オイル交換までの待ち時間が50分近くあったんで、ずっとアイドリング。
本来、安全マージンを取っての使用法が「10分間アイドリング」なんで、汚れも落ちやすかっただろう。
ちなみに、オイルの汚れ具合は不明。
10分毎にレベルゲージの汚れをチェックしたが、さほど変化はない。




肝心の効果なんだが、速度の乗りが早くなってるんで、フリクションは減っているようだ。
(いつものオイル交換後に比べて)
エンジンのザラザラ感も、ほとんど消えた。
新車時こんな音だったかな?
違う気がするんだが・・・高音系のエンジン音に移行したのは間違い無い。

この変化、頻繁に高速に乗るおいらにとっては有り難く、
6500回転まで常用する人間にとっては気持ちが良いと思う。

まあ、スラッジがこびりつくのは、カムシャフトの接触面では無いから、
ピストン周りの汚れが集中的に落ちたのかもしれない。
ピストンリング周りも、吹き抜けようとするブローバイガスで固着してたからな。
ちなみに、エンジンの腰下(クランク)は、自分の車両の内部を見たことがないので、何とも言えません。

ps
エンジン音は明らかに静かになり、結果良好です。
燃費については不明です。
費用は、1200円です(amazon)。
必ずオイルフィルターを変えましょう。





と、あとで気づいたんだが、コレは「こっち」のネタじゃなかった。
というわけで、ソレ専用のページに移動しました。
http://acoustic666audio.blog.fc2.com/blog-entry-506.html


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